無駄吠え 対策

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催促の吠え癖対策

犬はいろいろなシーンで吠えますが、何かを要求して吠える時には、
自分がリーダーだと思い込んでいるからです。
ですから、例えばその要求が食事を催促している時にすぐにそれに応じると、
催促の吠え癖をつけてしまうことになります。

 

犬は何かを要求するには吠えればいいのだと思い込んでしまいます。
このような時にはまずは誰がリーダーなのか、リーダーは飼い主であり、
ワンちゃんではないということを犬に自覚させなければなりません。

 

 

■2つの催促の吠え癖改善対策
犬の催促吠え癖を改善する対策のひとつは、いくら犬が吠えても、無視し続けることで、
家族がいる場合は、家族全員が無視するようにします。
家族の誰かが吠える犬に応えると、犬はその人を自分の部下だと考えてしまいます。
うっかり、「どうしたの?」などと話しかけると、犬は吠えれば自分の要求に答えてくれると思い込んでしまいます。
つまり犬に吠えれば自分の要求に答えてくれると思いこませないことが大切なのです。

 

もうひとつの対策は、吠えたいだけ吠えさせて、吠えるのをやめてから飼い主が食事の支度などの行動をとることです。つまり、催促の吠えと、飼い主の行動とを切り離すようにするのが、催促の吠え癖を改善する効果的な対策なのです。

 

 

■「座れ」「マテ」で主従関係を犬に分からせる
催促の吠え癖対策の基本は、犬に主従関係をはっきり認識させることにあります。
例えば食事をあげる時に「座れ」「マテ」と声をかけることで犬はリーダーが飼い主だと理解するでしょう。
しかしそれが分かっていても、犬の食事の支度に気がつくと、犬は興奮して吠えたりもします。
つまり「早く、早く」と催促するのです。
そこですぐに食事を与えるのは逆効果で、犬は催促吠えをすれば食事がもらえると勘違いしてしまいます。

 

 

■飼い主の食事のおすそ分けは厳禁!
犬はとかく食べ物に執着心がありますから、飼い主の食事中にそれを欲しいと犬が吠えた時に
可愛いからとおすそわけをすると、犬は吠えればいつでももらえると思い込みます。
これは催促癖をますます助成してしまいますから、おすそわけは厳禁!と覚えてください。

 

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